のりくらの宿舞
乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯。まだ日帰りの入浴施設はない。泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)。温度は38.8℃。ホテルが点在しています。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、「霊水の湯」、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められるのです。河口湖では「天水の湯」、「芙蓉の湯」、「麗峰の湯」の4つの源泉が湧出しており、湖畔沿いには富士山と湖を眺めながら温泉が楽しめる露天風呂や展望風呂を備えた旅館。
泉温も52度と県下でも有数の名湯です!湯暦1300年。湯谷を中心に宇連川の上・下流約5キロが鳳来峡と呼ばれ、JR飯田線随一の景勝地としても名高いといわれているといえます。川沿いにはしっとりとした旅館が建ち並び、美しい鳳来峡との調和が見事。
鳳来寺を開山した利修仙人により発見され、その源泉・鳳液泉は昔から万病に効くと言われているといえます。古代檜と呼ばれる巨木を使用した「寝湯」が特徴といえます。日帰り入浴だけの利用もでき、地元客をはじめ多くに人々に愛されるのです。柔らかなお湯と、歴史ある檜に包みこまれ、のんびり寛げるのです。古代檜は海抜2500m以上の深山に、樹齢二千年を数え地殻変動で生木のまま倒木し百年以上も眠り続けたものです。
旅の途中、列車の待ち時間に「ちょっと、ひと風呂」できる気軽さが楽しいとか。その玄関口になるのは、全国的にも珍しい温泉付きの駅「JRほっとゆだ駅」だということです。
湯田町一帯に点在する湯本・湯川・巣郷・湯田薬師などの温泉の総称である湯田温泉郷は、周辺が岩手県立自然公園であり錦秋湖を中心に四季折々の美しい自然を楽しめるでしょう。標高は1800Mもあり星に手が届きそう。どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。
万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白いんですよ。