長野県の癒しの温泉ガイド
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よしの湯
城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8山間の静かな1軒宿「清津峡ホテルせとぐち」では、「時間を気にせず、過ごしていただきたいので時計を預からせて頂いてます」と女将。囲炉裏を囲んで出される田舎料理は本物志向の方にも喜ばれているといえます。
瀬戸渓谷を過ぎた清津川のほとり、谷あいの静寂境に湧く温泉なんです。温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷です。マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気が高いといわれているといえます。
海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富なんです。春から夏は花々が咲き乱れ、トレッキングもいい。近くには箕輪スキー場もあり、冬も楽しめるでしょう。近くには磐梯スカイラインがあって四季を問わず観光拠点となって賑わいを見せます。
吾妻山の山懐にほっこり佇む土湯温泉郷です。温泉街を縫うように荒川が流れているといえます。渓流沿いに宿が点在しているのでホッとする寛ぎが味わえるのです。