源泉掛け流し 四季彩々の隠れ宿 富士乃湯
城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8立山黒部アルペンルートの拠点にも最適です。その壮大な大地から湧き出る上質の温泉はミネラル豊富で肌がしっとり、よく温まり疲労回復効果も抜群と評判だということです。春は新緑、夏はレジャーと避暑、秋は見事な紅葉、冬はスキーと年中通して山を愛する人々で賑わう山麓地帯。
温泉地を貫く三徳川のせせらぎの音、カジカガエルの鳴き声が響く温泉としても有名で、三朝橋の辺の川辺に湧く混浴露天の「河原風呂」が名物。世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇る泉質も自慢。中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、発見されたのは約800年前といわれ源氏ゆかりの伝説の古湯でもあるのです。
谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地です。泉質はなめらかな硫酸塩泉です。
一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれているといえます。古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれたのです。初夏のホタルが乱舞する時期の、毎週土曜日に「ほたる祭」、近代的なホテル・旅館が建ち並び歓楽街を形成しているといえます。1月第2土曜日には真冬の花火大会もあり、観光客で賑わいを見せます。
共同露天風呂の石櫃の湯は宝泉寺温泉のシンボルなんです。