長野県の癒しの温泉ガイド
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帰郷亭ゆもとや
城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あるのです。春は新緑、中山平、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめるでしょう。
昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。鳴子、東鳴子、川渡、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあるのです。今治市内から車で約20分。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名なんです。
その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷であるのです。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。青森の奥座敷とも呼ばれる「浅虫温泉」です。湯治や獲れたて海の珍味も堪能。日本森林浴100選にも選ばれた遊歩道が浅虫水族館裏手にあり、バードウォッチング・ハイキング・観湾台からの眺望が素敵で手頃な散策コースも有。ヨットハーバーや海釣り公園では海水浴・サーフィン・ヨット・釣り等のマリンスポーツが楽しめるでしょう。