長野県の癒しの温泉ガイド
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尾上の湯旅館
城下町松本の奥座敷として知られる浅間温泉。古くは日本書紀に西暦698年・飛鳥時代、浅間の湯と思われる一節に登場。浅間には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっている。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)。温度は49.9℃。PH8.8『美人の湯』。サラサラと肌のあたりが柔らかで、効能も幅広く、皮膚表面の脂肪分や分泌物が乳化し洗い流され肌がすべすべするのです。浴用には切り傷・やけど・神経痛・婦人病に、飲用では胃酸を中和することから二日酔いなどにも良いとされるのです。
清涼感、冷感を覚えるので『冷の湯』とも呼ばれるのです。日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」です。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしているといえます。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。
「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。また「美人の湯」とも呼ばれ皮膚の表面を軟化させる作用があるため、皮膚病にも良いと言われています。
特に、高齢者向きであります。リューマチ・脳卒中の回復期・骨折や外傷後の療養・病後の回復期に良い温泉と言われています。