長野県の名湯

美ヶ原温泉

松本城から車で15分。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、日本書紀に美ヶ原温泉と思われる一節が記されている。以来【白糸の湯】【山辺の湯】【束間の湯】などと紹介され、山々に囲まれた静かな温泉郷として親しまれている。泉質は単純泉。温度は42℃~45℃。豊富な湯量の源泉を贅沢にかけ流しで愉しめる(※加水)。世界遺産白川郷から車約15分・白川国立公園まで車約30分と周辺観光にも便利。また露天風呂から眺める緑豊かな自然の景色は開放感いっぱいなんです。アルカリ性低張性の源泉は湯治に訪れるリピーターも多く、温泉愛好家の間では隠れた名湯として評判らしいです。
温泉街の中央を利根川が流れ、奇岩や怪岩がある諏訪峡やライトアップされる水上峡が名所。
温泉の発見は戦国時代の16世紀頃といわれているといえます。利根川に沿うように整備された2.5kmの遊歩道も歩いてみたいものです。懐かしさが残る温泉街では浴衣と下駄で散歩しよう。草津、伊香保と並んで群馬を代表する温泉地です。豊かな水をたたえた三隈川が市街地を貫く日田市は、古くから水郷の町と知られるのです。試飲が出来るサッポロビール九州新工場の工場見学も人気らしいです。観光の目玉は屋形船での夕食と鵜飼い。今も天領時代のたたずまいが残る豆田町では、美術館、酒蔵等見学、和菓子屋などの街歩きが楽しいとか。
川べりに設けられた露天風呂では、四季折々の但馬の大自然をゆったりと満喫できるのです。城崎円山川温泉は、ゆったりと流れる円山川を挟んで、城崎の温泉街の対岸に佇む宿「銀花」の自家源泉であるのです。
国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれているといえます。素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。