長野県の癒しの温泉ガイド
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御宿 石川
松本城から車で15分。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、日本書紀に美ヶ原温泉と思われる一節が記されている。以来【白糸の湯】【山辺の湯】【束間の湯】などと紹介され、山々に囲まれた静かな温泉郷として親しまれている。泉質は単純泉。温度は42℃~45℃。手負いの鹿の傷を優しく癒したことから、その名のついた鹿沢(かざわ)。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然色を温泉と共に楽しむことができるのです。山間に守られるように佇む静かな温泉郷です。
その由来を物語るかのように、湯あたりが柔らかく、ついつい長湯をしてしまう。岡山、高松からも船でアクセスできるのです。瀬戸内に浮かぶ小豆島。立ち寄り湯もあり島内湯めぐりも可能なんです。
日本でのオリーブ発祥の地としても有名で、オリーブを原料とした食用油やクレンジングオイル、ハンドクリームなどの土産物も充実しているといえます。大阪からは高速艇で約2時間半。昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。
源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯です!それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。