圓庄
松本城から車で15分。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、日本書紀に美ヶ原温泉と思われる一節が記されている。以来【白糸の湯】【山辺の湯】【束間の湯】などと紹介され、山々に囲まれた静かな温泉郷として親しまれている。泉質は単純泉。温度は42℃~45℃。史跡探訪も魅力のエリアであり、吉水神社や如意輪寺をはじめ、蔵王堂などの観光名所が数多く点在しているといえます。源泉を持つ辰巳屋にある露天風呂からは吉野連山の景色を眺めながら温泉浴が楽しめるでしょう。吉野山の山間にある温泉で、無色透明の湯はさらっとした肌触りが特徴といえます。
古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだということです。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もあるのです。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性などです。関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉なんです。泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。
湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリアです。江戸時代、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残るのです。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多いとのことです。
山間の閑静な雰囲気で、渓流との調和も見事。お風呂でのんびり眺める絶景「ひびき渓谷」、露天に出ればその美しさは格別です。
セラミックボールを敷き詰めたベッドで、背中からじっくりと温まります。癒しのスペースには「遠赤外線低温サウナ」をご用意しております。そこには日頃の喧騒を離れた、やすらぎの空間があります。山々と清流を眺める大浴場、露天風呂を備え、硫黄泉などを持っています。祖谷のかずら橋、秋には紅葉、冬には雪見など季節の移り変わりごとに違った表情を見れるのです。徳島県北西部に位置する秘境ムード満点の温泉地です。
泉質は各宿異なり、アルカリ単純泉、吉野川ラフティングなど温泉以外の遊び方もできるのです。山里に一軒宿が点在しているといえます。