長野県の癒しの温泉ガイド
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旬彩 月の静香
松本城から車で15分。美ヶ原温泉の歴史は遠く奈良時代までさかのぼり、日本書紀に美ヶ原温泉と思われる一節が記されている。以来【白糸の湯】【山辺の湯】【束間の湯】などと紹介され、山々に囲まれた静かな温泉郷として親しまれている。泉質は単純泉。温度は42℃~45℃。湯暦300年と言われる播磨の奥座敷。春は桜、夏は蛍、隠れ家的な温泉地です。
効能豊富で飲用も可能な温泉として、秋は紅葉、冬はボタン鍋等の味覚と、四季折々の風情が楽しめる、古くから湯治場として栄えたという。また引湯も発達しているので、源泉から離れた下田旧町内、田牛などにも源泉があったりします。
下田市内に点在する単純泉の蓮台寺温泉・河内温泉・白浜温泉や、須崎、大浦などでも温泉を楽しむことができるのです。以上のほか白浜、相玉、強アルカリ泉の観音温泉などを総称して慣例的に下田温泉と呼んでいるのです。自家源泉なので豊富な湯量が湯船を満たす。栃木県、大田原に知る人ぞ知る名湯が湧いているといえます。
この湯を求めて遠方から訪れる人も多いとのことです。那須や塩原にも車で40分ほどなので、有名観光地めぐりにも便利。毎分300リットル、PH9.1のアルカリ性のナトリウム-塩化物泉です。