長野県の名湯

奥蓼科温泉

奥蓼科温泉(郷)は北八ヶ岳を源に流れる渋川沿いに点在する温泉の総称。横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉などがあり、それぞれが泉質や効能も異なった源泉を持っている。武田信玄の隠し湯として開かれたといわれており、八ヶ岳の登山口近くにあるため昔より登山やハイキング客の疲れを癒す秘湯としてしられている。こちらは源泉を2種持ち、そのうちの1種が大量に自噴するこの「菱野薬師の湯」です。
裏手にある「薬師堂」が源泉名の由来とのことです。島崎藤村や野口雨情など、多くの文人や画家が訪れたことで知られるのです。浅間山の南麓。「菱野温泉薬師館」から湧き出でるのです。約800年前に発見され、古くから知られる由緒ある霊泉です。約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉なんです。
共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があったり、源泉を飲むこともできるのです。140~160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉です。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。
北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適です。安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言えるのです。近くに空港もある両津港は新潟からのフェリーが発着する佐渡の玄関口。
冬には加茂湖の牡蠣、両津沖で捕れるカニなどで佐渡の味覚が楽しめるでしょう。海・山・湖と自然に恵まれた景観を持っています。車で5分、その昔朱鷺が飛来したとの伝説に基づいて開湯された椎崎温泉は加茂湖を見下ろす高台にあり、桜が楽しめる名所としても有名なんです。

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