長野県の名湯

蓼科温泉

蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。周辺は四季を通してスポーツ、アウトドアができるので、体験後はのんびり入って日頃の疲れも取ろう。クセもなくさらっとした温泉でお肌に優しいと言われているので何度でも入りたい。
大自然の宝庫、みなかみ町最奥にある水上高原上の原温泉は無色透明な単純泉です。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っているといえます。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。
室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられているといえます。清流木曽川のほとりに湧出する犬山温泉なんです。それぞれに趣向をこらした大浴場や露天風呂があったり、宿泊客以外でも、豊かな緑に囲まれているといえます。
日帰り入浴プランをもつ宿もあるので要チェック。現在では木曽川沿いの5つの宿で愉しめるのです。飛騨木曽国定公園に位置し、犬山城、茶室如庵の2つの国宝と。村半分が国立公園という風景美の温泉地です。
恐竜化石や雪だるまウィークが有名なんです。村営の白峰温泉総湯やクワハウス「温泉館スプラッシュ」、白峰温泉初の露天風呂・白山一望の「天望の湯」などがあったりします。全国でも4ヵ所しかないという純重曹泉は、湯上りの肌が絹のようにツルツルすべすべになることから「絹肌の湯」と呼ばれているといえます。信州で最も古い歴史をもつ温泉の一つ。多くの「国宝」・「重要文化財」級の文化遺産が残され、文化財の宝庫 ”信州の鎌倉”として全国に知られるようになった。北向観音を中心として長楽・安楽・常楽のいわゆる三ヶ寺ができ、別所は仏教・学問の中心地ともなった。
古代からこの出湯の効能はひろく知れわたり観音様がまつられた。