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暖炉のあるペンション TART(たると)

蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。岩原スキー場周辺の温泉なんです。冬は岩原スキー場、ゲレンデ内のペンション・ホテル・民宿となり、玄関からスキーを履いて滑りだせるので人気も高いといわれているといえます。春~秋はスポーツ・文化系とも合宿を受け付けている宿も多いとのことです。立ち寄り湯としては利用できないので、宿に泊まって、ゆっくり温泉を楽しみましょう。
丸駒温泉と伊藤温泉の露天風呂はともに支笏湖と岩で区切られているだけで、まるで湖の中の温泉につかっているようだということです。支笏湖温泉の泉質は重曹泉で、別名「美人の湯」といわれ入浴後は肌がスベスベになるのです。
千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉、対岸の恵庭岳の麓に丸駒温泉と伊藤温泉があったりします。山間の一見宿として、山の愛好家達にも愛されているといえます。湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯です。
四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿です。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できるのです。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。
新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われているといえます。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良いとされます。
周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上るのです。熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉なんです。