長野県の名湯

ホテルハイジ

蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。飲める温泉は、各旅館内あるいは屋外飲泉場で、車で10分ほどの静かな温泉地です。300年以上の歴史がある古くからの湯治場。泉質は単純炭酸泉(別名サイダー泉)。だれでも気軽に飲むことができるのです。宿によっては、温泉を利用した料理を出しているところもあるのです。
飲浴両用で、胃腸病に効くと言われているといえます。無色透明のアルカリ性単純温泉で筋肉痛、疲労回復に効果あります。目の前にそびえる雄大な白馬三山です。肌がスベスベになると評判の泉質で、八方地区を中心に宿にも引湯されているといえます。
露天風呂の「おびなたの湯」や「みみずくの湯」「第一号の湯」「第二郷の湯 」の個性豊かな外湯もあるのです。北アルプスの麓にある効能豊かな温泉地です。露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。
温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。