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山と渓流に抱かれた露天風呂の宿 蓼科温泉ホテル親湯

蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。「金泉」「赤湯」とよばれる赤褐色の含鉄強塩泉と、「銀泉」とよばれる無色のラジウム泉の2種類の温泉を楽しめるでしょう。大阪より1時間、京阪神の奥座敷として親しまれるのです。
太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見された。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだということです。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もあるのです。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性などです。関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉なんです。
泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。二つの舟下りは四季折々の渓谷美とスリルを堪能できるのです。平成元年に掘り当てられた温泉は長野県下一、全国でも有数の天然ラドン成分の含有量を誇り、見事な奇岩、天竜峡内の旅館に配湯されているといえます。
名勝天竜峡は、長野県の諏訪湖を源にする天竜川が時間をかけて山地を削り、創り出した渓谷で、岩峰がそびえ立つ。