長野県の癒しの温泉ガイド
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ホテルハーヴェスト蓼科
蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。連綿とした歴史を持ち「美人の湯」として知られ300年の歴史を今も伝えています。袋田の滝、竜神大吊り橋にも程近く、ふじ、しだれ桜、つつじ、しゃくなげ、紅葉など、一年中四季折々の移り変わりが楽しめます。
整備された弁天島海浜公園は、リゾート感も味わえるのです。
浅瀬の美しい砂浜にはシンボルの大鳥居を眺められるのです。浜名湖とその向こうに広がる遠州灘を一望。今からおよそ2200年前、当時極楽浄土に一番近いとされていた最果ての地、冷え性等に適応。足摺村(足摺岬)に嵯峨天皇の勅願により弘法大志が金剛福寺を建立したが、その際、谷川より湧き出していた湯にその疲れを癒したという言い伝えが残るのです。
眼下に太平洋を望む10軒のお宿が立ち並ぶ。