たてしな藍
蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。無色無臭の湯はその透明度から「白金の湯」と呼ばれ、肌を透き通るかの様にみせてくれる美人の湯としても有名なんです。関金町は鳥取と岡山を結ぶ作州街道沿いの宿場町として賑わったところで、約1200年前に行基が発見し、その後弘法大使が再興したと伝わる歴史の湯でもあるのです。
倉吉市の北西、南西に蒜山を望むのどかな自然に囲まれた山間の出湯です。越後湯沢より車で30分。湯は源泉36.8℃と熱を加えた熱めの湯を楽しむことができ、高い天井と太い梁が趣き深い内風呂、庭園風で野趣あふれる露天風呂で温泉を堪能できるのです。眼病に効くと言われている名湯であるのです。清津川にかかる貝掛橋を渡って行く秘湯の一軒宿です。
札幌から近く、情緒ある小樽からもすぐという立地の良さと、豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境が人気の秘密なんです。泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉、筋肉痛などに良いとされます。ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育などを行っているといえます。
開湯が昭和29年と新しいだけに、街の雰囲気は明るく開放的だということです。裏磐梯の中でもブナ林の少し下にある「ホテルグランデコ」の自然源泉です。同経営のゴンドラも通年営業で、冬のゲレンデシーズン以外にも夏や秋の紅葉時期の人気スポット。
標高1040mという静かな一軒宿、標高の高さと澄んだ空気で露天からは満天の星が見れることもしばしば。ねむっていた温泉を平成16年夏からオープンした。