長野県の名湯

白樺湖温泉

上信越道佐久IC60分、中央道諏訪IC30分。ビーナスラインの中心に位置する白樺湖は、標高1416m周囲5Km、白樺林に囲まれた美しい湖で避暑に最適。ファミリーランド・ボート・釣り・乗馬・美術館巡りも楽しい。氷橙祭(12~2月)は光と氷の芸術が堪能できる。自然庭園内で混浴できる温泉やアルカリ性単純温泉等がある。碓氷第三簗は通称「めがね橋」と言われているといえます。磯部温泉使用の磯部煎餅でも知られる温泉は塩化物泉、効能は一般的適応症、やけど・切り傷・慢性婦人病などです。温泉マーク、民話舌切り雀の発祥の地として知られる磯部温泉は新幹線「安中榛名駅」もあり便利な立地条件にあるのです。
山陰八景の一つ、東郷湖の湖底からこんこんと湧き出す温泉で、湖畔南東岸には10軒程の宿が点在しているといえます。水郷情緒あふれる温泉地で悠久の時に思いを忍ばせて。周辺施設として、国内最大級の中国庭園をかつてないスケールで再現した「燕趙園」は一見の価値有り。
静かな湖畔の湯で穏やかに揺らぐ湖上の風景が心を癒してくれるのです。檜貼りの床に御影石を使った重厚感ある内風呂と、露天風呂の“檜湯”があったり、武雄北方インターから約30分。ピラミッド型・総ガラス貼りの“花の湯”は、浴槽の周りに季節の花々に囲まれながら湯を楽しめるでしょう。宿は「登栄荘」1軒のみ。
リュウマチや神経痛などに効能があると言われている硫酸塩泉です。
新鮮な海の幸が味わえるのも魅力のひとつです。夕陽で有名な黄金崎の海岸一帯のコレクションガーデンは四季折々の花々が楽しめるでしょう。夕陽のキレイな海岸線と山々に囲まれた閑寂な温泉地です。