長野県の名湯

下諏訪温泉

中山道と甲州街道が合流する温泉地として栄えた下諏訪宿。今でも宿場街の江戸情緒が香る。町内25ヶ所の源泉からは毎分6千リットルもの温泉が溢れ、10ヶ所もある公衆浴場はすっかり下諏訪の暮らしに溶け込んでいる。旅行客も気軽に湯めぐりを楽しむことができる。泉質は肌に優しい単純泉。日本最大の干潟を持つ有明海沿いの国道に、カニと温泉をうたった旅館が十数件並ぶ。冬場には国道沿いにカキ小屋が登場し、冬の風物詩となっているといえます。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で無色透明、神経痛や皮膚病に効くとされるのです。有明海のプランクトンで育って格別に美味しいとされる竹崎カニを1年中味わうことができるのです。
神経痛、筋肉痛、痔、打ち身、冷え症、疲労回復、健康増進などに。サウナもあります。
ほのかないで湯の香りを漂わせながら体を芯から温めてくれるこちらの泉質は単純温泉なんです。小諸駅前、懐古園の木々に囲まれたグランドキャッスルホテル内の温泉なんです。立地の良さも魅力のひとつです。高層階から青い空と美しい山々を眺めながらどうぞ。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができるのです。約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来があったりします。三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。