長野県の癒しの温泉ガイド
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宮乃湯 旅館
中山道と甲州街道が合流する温泉地として栄えた下諏訪宿。今でも宿場街の江戸情緒が香る。町内25ヶ所の源泉からは毎分6千リットルもの温泉が溢れ、10ヶ所もある公衆浴場はすっかり下諏訪の暮らしに溶け込んでいる。旅行客も気軽に湯めぐりを楽しむことができる。泉質は肌に優しい単純泉。浅間山麓の地下1600mから湧き出る天然温泉は源泉かけ流しの淡黄色の湯です。浅間山の麓に佇む100万㎡のレジャーシート、ホテルグリーンプラザ軽井沢。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉なんです。
3種類の露天風呂と内湯でお楽しみください。その敷地内に平成15年8月31日、奥軽井沢温泉が誕生しました。紫式部が「源氏物語」を構想したといわれる石山寺の参道沿いにたたずむ温泉宿です。
石山寺西には松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や近江八景のひとつ、瀬田の夕照(せきしょう)といわれる瀬田の唐橋などへも。目の前は琵琶湖より続く瀬田の清流。岩間寺山腹の源泉からの引き湯で、純性低張冷鉱泉が泉質です。とれたての伊豆の幸を味わうのもお忘れなく。
旅館やホテルのお風呂からの景色も見事だが、町営温泉も見逃せない!潮風に吹かれながら景色も楽しめる沢田公園露天風呂や、なぎさの湯は温泉好きが集う日帰り温泉なんです。美人の湯で知られる堂ヶ島温泉なんです。