ホテル山王閣
中山道と甲州街道が合流する温泉地として栄えた下諏訪宿。今でも宿場街の江戸情緒が香る。町内25ヶ所の源泉からは毎分6千リットルもの温泉が溢れ、10ヶ所もある公衆浴場はすっかり下諏訪の暮らしに溶け込んでいる。旅行客も気軽に湯めぐりを楽しむことができる。泉質は肌に優しい単純泉。湯浴みの後は、ほっこりと湯冷めしにくく、湯上りのお肌もしっとりすべすべになるといわれているといえます。お肌がつるつるになると好評の上質な「アルカリ性単純泉」。青山高原にかこまれた白山の地に湧き出る「平城湯(ならゆ)」の温泉は、やわらかな肌あたりが特徴といえます。
芦ノ湖畔の高台、まさに箱根の特等席で愉しめる至福の温泉です。水着を着て優雅にジャグジー・露天風呂は、記憶に刻まれる一時になるはず!季節ごとに表情を替える箱根の山々を眺め、名湯を満喫しませんか。オーベルジュで極上の料理を堪能できるのもココだけの贅沢。
花と緑、渓谷と清流、そして温泉と、豊かな大自然の恵みや安らぎを感じられる温泉なんです。四季の景観も美しく、中でも山桜が一斉に花をほころばせる春はまさに絶景でたくさんの人でにぎわう。
日南市北郷町に位置する素朴な山あいの温泉地で美人湯としても定評があったりします。2001年にオープンした、全国初の「温泉付き」道の駅や、温泉を楽しむことができるのです。硫黄、喜連川第1温泉浴場、喜連川第2温泉浴場では、立ち寄りでも、塩分、鉄分を含む弱アルカリ泉は薄い茶色に塩味の良泉です。喜連川は古い城下町で江戸時代は奥州街道の宿場として栄えた歴史を持っています。
泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)。
温度は38.8℃。まだ日帰りの入浴施設はないといえます。乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉なんです。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯です。