長野県の癒しの温泉ガイド
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御宿 まるや
中山道と甲州街道が合流する温泉地として栄えた下諏訪宿。今でも宿場街の江戸情緒が香る。町内25ヶ所の源泉からは毎分6千リットルもの温泉が溢れ、10ヶ所もある公衆浴場はすっかり下諏訪の暮らしに溶け込んでいる。旅行客も気軽に湯めぐりを楽しむことができる。泉質は肌に優しい単純泉。泉温も52度と県下でも有数の名湯です!湯暦1300年。湯谷を中心に宇連川の上・下流約5キロが鳳来峡と呼ばれ、JR飯田線随一の景勝地としても名高いといわれているといえます。川沿いにはしっとりとした旅館が建ち並び、美しい鳳来峡との調和が見事。
鳳来寺を開山した利修仙人により発見され、その源泉・鳳液泉は昔から万病に効くと言われているといえます。ぜひ一度自然を体験して、そのあとは、ゆっくり温泉で疲れを落としてみてください。あじさいの湯があるいなべ市は、四季折々のお花や、「梅・ブルーベリー」などの味覚狩りなども楽しめる見所満載の町です。
三重県北部にある自然豊かないなべ市に「あじさい湯」オープン。ファミリーランド・ボート・釣り・乗馬・美術館巡りも楽しいとか。
上信越道佐久IC60分、中央道諏訪IC30分。氷橙祭(12~2月)は光と氷の芸術が堪能できるのです。自然庭園内で混浴できる温泉やアルカリ性単純温泉等があったりします。ビーナスラインの中心に位置する白樺湖は、標高1416m周囲5Km、白樺林に囲まれた美しい湖で避暑に最適です。