長野県の名湯

上諏訪温泉

諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめるでしょう。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉なんです。
将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高いといわれているといえます。湯量豊富な単純温泉はよく温まり肌もしっとり、肩こり腰痛にも効果があると評判らしいです。JR富山駅から車で10分の小高い呉羽山丘陵にある温泉地です。また丘陵を散策するのもお忘れなく。
癒し効果抜群の散歩道だということです。春は桜が咲きほこり秋は見事な紅葉が楽しめるオアシス的存在。「焼津黒潮温泉」は、昭和58年、筋肉痛に効き、地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉なんです。観光ホテルをはじめ、市内8施設に給湯されているといえます。虚弱体質をはじめ、神経痛、健康と美容に良いとされているといえます。この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で、弱アルカリ性。
単純泉で肌触りが柔らかい、無色透明、無味無臭の湯だということです。チェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード (現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることからこの名前が付いたらしいです。登別温泉の北西約8km、高い山々に三方を囲まれた狭い谷あいに温泉街はあるのです。