長野県の癒しの温泉ガイド
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ホテルヤマダ
諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。能登半島国定公園の中にある「能登小牧台」。茶色い湯はそのままでは塩分が濃すぎるため、温水を加えて調節しているといえます。
毎分70リットルもの豊富な湯量を誇る天然温泉(加水)はナトリウム-塩化物強塩泉です。年中波穏やかな七尾北湾の美しい景観、遠くには白山連峰が望める大浴場と露天風呂が好評だということです。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。国道353号行き止まり。
5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかるのです。全国の国道で行き止まりはここだけ。湯の峰温泉、川湯温泉とともに、周辺にはキャンプ場が点在しています。本宮温泉郷を構成する温泉地のひとつなどです。本宮大社へのアクセス至近なので、熊野参拝の後に浸かるも良いでしょう。
森林浴や自然散策、釣りなどが楽しめるリゾート地としての雰囲気を持っているといえます。熊野の深山の眺めが堪能できる四村川のほとりに位置し。