長野県の名湯

ラルバ諏訪湖

諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。泉質は弱アルカリ性・高温泉で、虚弱児童、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病などの適応症に効果があります。
新横浜に初めて掘られた温泉です。アレルギー体質、リウマチ、神経痛等に効能が。
小諸城跡「懐古園」のほど近くに隠れ家のように佇む中棚荘。露天風呂からは千曲川を眼下にはるか北アルプスを望む。冬期は湯船に沢山のリンゴを浮かべた名物「初恋リンゴ風呂」が楽しめるでしょう。島崎藤村が温泉削掘を手伝ったことでも知られるこちらの泉質はアルカリ性単純泉です。山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれているといえます。透明の弱アルカリ性単純温泉なんです。市内には中原中也記念館があったり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されているといえます。
その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっているといえます。国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。
山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれているといえます。素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。