長野県の名湯

緑水荘

諏訪湖のほとりの温泉町。大正ロマン漂う日本最古の温泉保養施設片倉館の千人風呂、50m吹き上がる日本一の間欠泉を浴びながら入浴できる温泉露天風呂、JR上諏訪駅構内に登場した足湯、諏訪湖を眺めながら浸れる足湯など町中に温泉が溢れている。泉質はやや熱めの単純泉。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだということです。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もあるのです。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性などです。関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉なんです。
泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。県内最高峰の岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色は、新緑から紅葉、雪景色や白鳥と四季折々に美しい表情を見せるのです。盛岡市内からは車でおよそ20分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われて親しまれているといえます。盛岡市の西部にある人造湖「御所湖」に面する温泉街 。
東北の玄関口「白河」から車40分ほどの距離で、栃木県と隣接した棚倉町にある温泉なんです。日帰りで楽しむなら、胃腸病。
泉質はアルカリ性単純泉です。町営のリゾートホテル「ルネサンス棚倉」併設のクアハウスがあったりします。