扉温泉
松本駅から車で40分、薄川に沿った閑静な山の温泉。天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に運ぶ途中、ここで休んだという神話に由来するこの温泉は「東の扉」「西の白骨」とも言われ、胃腸の名湯として有名。松本市から美ヶ原高原、ビーナスラインへ行く玄関口にある。泉質は単純温泉。源泉温度は38℃。どの宿も日帰りの立ち寄り入浴が可能なんです。
首都圏から車で2時間・新幹線で1時間圏内の軽井沢には、塩壺温泉・星野温泉トンボの湯・小瀬温泉・塩沢温泉・ゆうすげ温泉・千ヶ滝温泉などの温泉が点在し、どれもが一軒宿です。飲める温泉は、各旅館内あるいは屋外飲泉場で、車で10分ほどの静かな温泉地です。300年以上の歴史がある古くからの湯治場。
泉質は単純炭酸泉(別名サイダー泉)。だれでも気軽に飲むことができるのです。宿によっては、温泉を利用した料理を出しているところもあるのです。飲浴両用で、胃腸病に効くと言われているといえます。大正2年から自噴しているといえます。明治末に米国でコックの修行を終えて帰ってきた当時の初代館主が、修行時代最後に米国の石油富豪のお抱えコックをやっていたので、帰国後お国のために石油を掘るつもりで上総堀の井戸を掘っていたところ温泉と天然ガスが自噴した。
「焼津黒潮温泉」は、昭和58年、筋肉痛に効き、地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉なんです。観光ホテルをはじめ、市内8施設に給湯されているといえます。虚弱体質をはじめ、神経痛、健康と美容に良いとされているといえます。この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で、弱アルカリ性。
立寄りのみでも利用できるので、地元客も多いとのことです。
その湯量と湯質の良さが、ビジネスマンから圧倒的な支持を受けるのです。福井一の繁華街「片町」のど真ん中に位置するアパホテル《福井片町》館内の温泉なんです。