長野県の名湯
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湧水の宿 湯元群鷹館

松本駅から車で40分、薄川に沿った閑静な山の温泉。天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に運ぶ途中、ここで休んだという神話に由来するこの温泉は「東の扉」「西の白骨」とも言われ、胃腸の名湯として有名。松本市から美ヶ原高原、ビーナスラインへ行く玄関口にある。泉質は単純温泉。源泉温度は38℃。二つの舟下りは四季折々の渓谷美とスリルを堪能できるのです。
平成元年に掘り当てられた温泉は長野県下一、全国でも有数の天然ラドン成分の含有量を誇り、見事な奇岩、天竜峡内の旅館に配湯されているといえます。名勝天竜峡は、長野県の諏訪湖を源にする天竜川が時間をかけて山地を削り、創り出した渓谷で、岩峰がそびえ立つ。個性豊かな宿が4軒あり、冬はスキー客にも、あせも、人気があったりします。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素温泉で、お湯自体がつるつるし、アトピー性皮膚炎や、神経痛などに効果があったり、「美人の湯」としても評判らしいです。古くから湯治場として利用されていた温泉なんです。
白老温泉・虎杖浜温泉は太平洋沿岸を中心に広がる温泉郷です。食では、毛がにやタラバガニ、海を望める温泉などもあります。
登別温泉にも近いこのエリアの温泉は、虎杖浜たらこなどの海産物のほか、白老牛なども楽しめるでしょう。また、海にも近く、豊富な湯量を誇り、泉質も4種類とバラエティに富んでいるのです。