ホテル杣乃家(そまのや)
上高地の玄関口、沢渡に平成10年に開湯した温泉地。周囲には乗鞍高原や白骨温泉、北アルプス槍穂高連峰などの名所も控えています。温泉好きにはもちろん、イワナ、ヤマメ等を狙う渓流釣りファンにも人気があります。泉質は弱アルカリ性張性高温泉。泉温は65.5℃。千葉県市原市の天然温泉です。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)で、療養泉の一般的適応症をはじめ、神経痛、筋肉痛、関節痛など、きりきず、やけど、慢性皮膚病などの適応症に効果があります。
養老渓谷の紅葉は関東で一番遅くに楽しめます。マイナスイオンたっぷりの滝に四季折々の木々は心を和ませてくれるのです。
房総半島の真ん中、奥房総と呼ばれる自然豊かな地。帯広市の郊外にある十勝川温泉は美人の湯として名高いモール泉です。
効能は運動障害、腰痛、天然保質成分が多いためか入浴後の肌はスベスベ。温泉といえば大概が火山の副産物だか、神経痛、リウマチ、皮膚病などです。やや茶褐色の湯は植物性でまろやかなため皮膚を刺激せず、ここのは地下に堆積する太古の植物を熱源とするユニークなものなんです。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。
ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。露天では森林浴と温泉浴が同時に楽しめ、夜は澄んだ満天の星を見ながら入浴もできるのです。温泉に浸った後、フットマッサージやアロマカプセルなどをすると更に温泉効果で癒しアップできるかも。五色沼の入口に位置する「裏磐梯ロイヤルホテル」がもつ源泉です。