安曇野蝶ヶ岳温泉
北アルプスの麓の須砂渡渓谷から沸く温泉。ラドンを含む温泉は美容にも健康にも◎。ほりでーゆー四季の郷の露天風呂からは、天気がいいと正面に常念岳・蝶ヶ岳を望む事ができます。周辺には40種のつつじが咲き乱れるつつじ園や国営アルプスあづみの公園、鳥川渓谷など自然をたっぷり楽しめます。何もせず、じっくりと湯に浸かり身体や気持ちのコリをほぐす。
武田信玄の隠し湯として知られる下部温泉なんです。下部川の清流を臨み、山間にひっそりと佇む温泉街は派手な観光化もされていない忘れ去られたような場所に湯宿が並ぶ。飲泉も楽しめ、効能は東の横綱とも言われているといえます。単純鉱泉の湯温は約32℃。地価1800mから湧き出るイオン濃度の高い深層天然温泉です。
自然の恵み豊かな、スローフード宣言都市気仙沼に開湯した「気仙沼温泉」は三陸海岸随一の濃くてまろやかな高張性のナトリウム塩化物泉です。陸中海岸国立公園の南の玄関口、気仙沼湾を一望する高台に建つホテルの窓からは魚市場の賑わいが手にとるように見えます。源泉から加水、加温処理を一切しない純粋な天然温泉(循環濾過)を心ゆくまで満喫できるのです。ナトリウムー炭酸水素塩温泉で源泉に含まれる成分が一般的に美肌効果に優れているといわれる事から『白馬コルチナ美人の湯』と命名。3億年前の地層から湧き出る天然温泉(循環濾過)『奥白馬温泉』が平成21年1月1日(木)誕生。
あと10年ほどでダムにしずむ運命の名温泉なんです。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地です。ムササビの餌付けに成功し、川原湯温泉のアイドルとなっているといえます。冬のはだか祭りは日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。