啼鳥山荘(ほりでーゆー別館)
北アルプスの麓の須砂渡渓谷から沸く温泉。ラドンを含む温泉は美容にも健康にも◎。ほりでーゆー四季の郷の露天風呂からは、天気がいいと正面に常念岳・蝶ヶ岳を望む事ができます。周辺には40種のつつじが咲き乱れるつつじ園や国営アルプスあづみの公園、鳥川渓谷など自然をたっぷり楽しめます。奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯です。日帰り温泉としては温泉医学に基づいた6つの「湯」が楽しめるクアハウス「霊泉の湯」があったりします。
子宝の湯として、湯治に訪れる固定客も多いとのことです。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可能です。札幌市から南西に約30km、国道230号を1時間ほど走ると、札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多いとのことです。温泉名は慶応2(1866)年、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中にあらわれるのです。泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病などです。札幌の奥座敷として人気が高く、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来とのことです。
今治市内から車で約20分。ラドンを含むアルカリ性単純泉は肌触りよく滑らかで美人の湯としても有名なんです。
その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷であるのです。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポット。草千里、大観望などの絶景スポット、内牧温泉、テーマパークなどの見所も多く、九州を代表する観光地で一年中観光客が絶えないとのことです。阿蘇山周辺には、栃木温泉、赤水温泉など火山のエネルギーの恩恵を受けた数多くの温泉が湧き出ているといえます。九州のシンボルである阿蘇は世界一のカルデラ。