長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » 白馬しろうま温泉

白馬しろうま温泉

その昔から白馬(しろうま)に湧き出ていた温泉で、地元の村人達が日頃の農作業の疲れを癒していたという伝承がある。その後、昭和50年に温泉登録がなされたが、大々的に告知されたり、入浴に使われたりする事がなかった。そして平成17年に初めて命名され日の目を見る事になった、知る人ぞ知る白馬では古~い温泉。周囲には、植物は勿論、古くから湯治場として愛されて、ニホンカモシカなどの動物も多く生息し、世界でも珍しい白ザルの里としても名高いといわれているといえます。秘境と呼ぶにふさわしい山懐の地で、地元の人の避暑地となっているといえます。開湯700余年前、福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられているといえます。
本州最北端に位置する下風呂温泉郷、青森ヒバに覆われた山の中にある薬研温泉を始め、下北半島には個性的な温泉が数多く点在しているといえます。
また、新鮮な魚介類が食べれることでも人気の温泉なんです。温泉を引く宿はどこも源泉掛け流しで肌触りも柔らかい。下風呂温泉郷は、浜辺には珍しいと言われる硫黄泉で源泉によりにごり湯もあるのです。修善寺駅から車で約15分。中伊豆の高台、静かな別荘地にあるのです。桜の季節には約3km、約400本の桜のトンネルが続きお花見ドライブをしながら温泉施設へ向かう。伊豆の山々と富士山のコラボレーションが見事。 中伊豆エリアでは珍しくお風呂に入りながら富士山が見られるのです。
まったりしたお湯で入ると泉質の良さがそく体感できるほどで、特に美肌効果あります。京都を代表する景勝地・嵐山で今年3月に温泉が開湯です。微白濁の湯が毎分81リットル湧出し、神経痛、筋肉痛等に効能があります。地元の旅館・ホテル7施設にタンクローリーで湯を運ばれるのです。弱アルカリ性の単純温泉で、お湯の温度は35・2度。
近年新たに掘削され、美肌・疲労回復等、夏は潮干狩りや海水浴が楽しめるでしょう。様々な効能に別名「よみがえりの湯」と呼ばれるのです。冬のカキを始め、新鮮な魚介も味わえるのです。
御崎から望む夕陽は「夕陽百選」に選出されるほど美しいとか。

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