長野県の癒しの温泉ガイド
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つり橋の宿 山水観湯川荘
鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。5月上旬には古くから伝わる狐火伝説にちなんだイベント「狐の嫁入り行列」が開催される。川遊びや山遊びの体験も充実(夏季限定もあり)。太く緩やかに流れる阿賀野川にそっと寄り添うように3軒の小さな宿が建つ静かな温泉です。契約農家から届くコシヒカリや主人自ら山で採る山菜、川魚など各宿自慢の料理が味わえるのです。
約800年前、湯に浸っている鹿を発見したのが始まりと伝えられる古い温泉なんです。
国指定重要文化財の芝居小屋『八千代座』、神経痛、西日本一を誇る装飾古墳群など見所も多いとのことです。毎年8月15・16日の「山鹿灯篭祭り」は、幻想的な美しさに満ちあふれ、多くの見物客が訪れるのです。泉質はアルカリ性単純温泉、筋肉痛に効くとされるのです。谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地です。泉質はなめらかな硫酸塩泉です。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれているといえます。
古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれたのです。