長野県の名湯
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元文三年よりの湯屋 湯もり二百六十余年の宿 湯元齋藤旅館

鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。スキー場は4ヶ所。唱歌「ふるさと」にも謳われた斑尾山です。インターからのアクセスも良好です。夏はトレッキングやパラグライダー、MTB、豊かな自然、乗馬など高原スポーツも満喫できるのです。その中腹に「斑尾高原温泉」、「タングラム斑尾温泉」、平成15年春オープンの「豊田村斑尾の湯(仮称)」があったり、高原リゾートを楽しみながら入浴ができるのです。
また、クッチャロ湖畔にあるはまとんべつ温泉は黄色がかった湯です。稚内市・猿払村・浜頓別町・中頓別町・枝幸町・豊富町の6市町村からなるのです。肌がすべすべになる「美人の湯」と言われているといえます。広いエリアで様々な泉質が楽しめるでしょう。豊富町の温泉は、「油風呂」とも呼ばれる特徴的な湯で、弱い石油臭のある肌にやさしい泉質です。
各温泉宿は片品川の渓流沿いにあり、泉質は石膏泉、単純硫化水素泉で慢性の皮膚病や創傷に効果ありと言われているといえます。沼田インターから尾瀬方面に向かい約20分。
近くに天然記念物の「吹割の滝」があり多くの人の目を楽しませているといえます。りんご狩りや山菜採りもできるのです。利根郡利根村老神。日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」です。
温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしているといえます。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。