長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » 白骨温泉 » 白骨の名湯 泡の湯

白骨の名湯 泡の湯

鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になる。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。近年、温泉を堀りあてた宿が多く、温泉地としての歴史は浅いが効能が豊富で良質な温泉が多数あるのです。黒潮の海辺に広がる館山市。首都圏から近場で、今まで行った事のない温泉に入ってみた~い!という人に是非おすすめ。とれたての海の味覚と共にゆったり楽しみましょう。温暖な気候に恵まれ冬場でもほとんど雪がふる事はないといえます。
あと10年ほどでダムにしずむ運命の名温泉なんです。ダムの完成前に一度は訪れてほしい温泉地です。ムササビの餌付けに成功し、川原湯温泉のアイドルとなっているといえます。冬のはだか祭りは日本3大奇祭に挙げられ、下を流れる吾妻川の両側の切り立った岩は、関東の耶馬溪と言われるほどの名勝。
岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がるのです。ペンションなどがあったり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれているといえます。
新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は。