長野県の癒しの温泉ガイド
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二本木の湯
木曽福島町の中心から車で8分、木曽駒が丘を仰ぐ山間の里に、きそふくしま温泉の湯元があります。泉質は、含二酸化炭素・カルシウム炭酸水素塩冷鉱泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、やけど、慢性皮膚炎、アトピーなどによいとされています。又、長野県から「安全・安心・正直な信州の温泉」として認定を受けています。君津市と鴨川市の境に位置する白岩温泉なんです。
周辺には、100mもの岩盤斜面を流れる養老の滝や、日蓮上人が幼少の頃修行したといわれる清澄寺があったりします。天然硫黄温泉で、日蓮上人が体を癒したといわれる秘湯です。県道81号・清澄養老ラインを走ると峠付近・山深い場所にあるのです。大滝温泉は、関越自動車道花園I.Cより国道140号利用約 50km 。温泉から景色は春は萌える新緑、秋は紅葉と見るものを圧倒。荒川の源流近く人里離れた奥深い山の懐、効能豊かな名湯です!平成10年4月一般国道140号雁坂トンネルの開通により、埼玉の西の玄関口となった秩父市大滝の「道の駅」に登場です。
およそ1300年前に発見された温泉なんです。それぞれ異なった趣の共同浴場も3つあり温泉情緒をたかめているといえます。
湧き出る無色無臭透明な単純アルカリ泉は、透きとおるような美しい白肌をつくる『美人の湯』として有名で、日本屈指の良質な泉質を誇るのです。古来より名湯が湧く福ありの里として有福温泉の地名がついたといわれているといえます。