姫木温泉
標高1500Mの高原に湧く柔らかな温泉です。アルカリ性単純泉で、お肌がすべすべになり、軽い硫黄臭が温泉気分を盛り上げます。地姫木平に開湯して以来、高原のトレッキングやハイキング愛好者、スキーヤーやボーダーに愛されてきました。ビーナスライン白樺湖から10分あまり、唐松の中見晴らしの良い高原地帯です。肌ざわりの良い、滑らかな泉質です。関越道沼田インターから尾瀬方面へ約60分。村営『尾瀬温泉センター』があったり、尾瀬の入り口に位置するのです。手ごろな料金でたのしめるのです。
冬は尾瀬戸倉スキー場でスキーやボードができ、グリーンシーズンは尾瀬ハイク、スポーツ合宿でにぎわう。開湯百年のロングランイベント開催中。牛に引かれて善光寺参りの精進落しの湯として名高い信州最大の温泉街。昔々、行方知れずになった許婚を探す娘が、観音様のお告げに従い河原の赤い石を百個拾い集め、百個目の石の下から湯が沸き出で(小石の湯)許婚も帰ってきたという伝説の里。
鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の雪解け水が流れる清流鹿島川のほとりにあり、黒部ダムに通じるアルペンライン沿いにある温泉地です。温泉博物館や立ち寄り湯もあります。
春は大山桜、泉質は単純硫黄泉です。夏は川遊び、秋は三段紅葉、冬はスキーと1年中楽しめるでしょう。常盤温泉は、大淀川に近く、霧島の麓に湧く温泉なんです。夏の蛍をはじめ、四季の自然が楽しめるでしょう。近くには300本の梅林があり春の梅は見事。
「味と宴の郷 常盤荘」は客室14室のこじんまりした宿です。泉質は弱アルカリ単純泉であり、美容、神経痛、リュウマチに効果があったりします。熊本の奥座敷として約40軒の旅館・ホテルが立ち並ぶ。別名「乙女の肌」といわれ入浴後は肌がすべすべになるといわれるのです。日本名水百選の1つ「菊池渓谷」では、避暑や紅葉など四季折々の風情を味わえるのです。
昭和29年に湧出した比較的新しい温泉なんです。