長野県の癒しの温泉ガイド
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小渋温泉
小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。昔より胃腸病、神経痛、6軒の宿からなり、リウマチ、外傷などに効能があると伝えられ、どの宿もあたたかいもてなしでお客様をお迎えしております。
都市から90分赤城山中腹に位置する赤城温泉郷は、どの宿も渓流沿いにあり湯井からは44度の温泉が自噴しています。近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる「裏見の滝」などもあるのです。水上IC~国道291号を約30Kmの所にある温泉なんです。
ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高いといわれているといえます。無色透明の単純泉です。落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫です。村営や町営の無料の温泉、料金をとっても200~300円程度。東京の島々。波打ち際を埋める岩の間から湯が湧き出している所や高台にあり夕日を眺めながら入浴できる所ありと、その大半が絶好のロケーションの露天風呂です。まさに大自然の中の天然温泉なんです。
伊豆七島は富士火山帯にあって、各島で様々な温泉を楽しむ事ができるのです。