長野県の名湯

赤石荘

小渋の湯の発見の歴史は南北朝時代までさかのぼります。興国の頃、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎という人が大鹿村に湯治場を求めて入村した際、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒していました。そこで自分の傷にこの湯をひたしたところ、傷が治癒した事に始まる、と伝えられています。日本有数のスギの産地として有名なんです。また、5月の子供の日前の4月中旬からは鯉のぼりが川一面に流されるのです。杖立温泉は、はげの湯温泉、杖立川の渓谷沿いにあり、100度近い高温の湯が湧き7軒の共同浴場があった りします。
至るところに湯煙があがり、杖立温泉、田の原温泉、大谷温泉など歴史ある温泉が数多く残るのです。ホテルリステル猪苗代の温泉なんです。敷地内のハーブ園では様々なハーブの苗が売っていたり、ハーブにちなんだ商品がたくさんありお買い物もたのしいとか。
猪苗代インターから車5分で着ける近さも魅力的だということです。プールや打たせ湯・ジャクジーなどの大きなスパ施設で楽しめるでしょう。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれているといえます。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。
古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯です。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことが出来ます。
十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まるのです。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われているといえます。
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良いとされます。