長野県の名湯
長野県の癒しの温泉ガイド » 菱野薬師の湯

菱野薬師の湯

浅間山の南麓。「菱野温泉薬師館」から湧き出でる。約800年前に発見され、古くから知られる由緒ある霊泉。島崎藤村や野口雨情など、多くの文人や画家が訪れたことで知られる。こちらは源泉を2種持ち、そのうちの1種が大量に自噴するこの「菱野薬師の湯」。裏手にある「薬師堂」が源泉名の由来。中伊豆温泉 八幡1号の泉質はナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)、源泉温度63.9℃、手つかずの大自然に囲まれた癒しの里。浴用時には42℃。源泉は25箇所以上あり、「温泉自動販売機」なるものも設置される程、湯量も豊富なんです。
魚津漁港も近く、四季折々の海の幸山の幸が味わえるのです。その歴史は古く慶応3年、当村の仁右衛門が悪夢により神社の下から湧出する水で瀕死の妻を救ったことが元と伝えられそれ以来、神の霊験とその効能が伝えられる評判の霊泉です。魚津市の山間盆地に湧く温泉なんです。
泉質はヒドロ炭酸鉄泉で、神経痛・筋肉痛・冷え性・胃腸病・病後の治療・疲労回復に効果があるとされています。
滋賀の湖北の山間、小谷城の麓にひっそりと涌く秘湯は、浅井長政や信長の妹お市の方が湯治に通ったと言われる歴史のある湯です。